介護保険制度改正

聞き覚えはあるけれど、介護保険の仕組みとはどうなっているのでしょうか。
基本的には40歳以上の人は全員加入となっています。
これから来る、高齢化社会を考えても、これは支払いの義務があっても、当然かと思います。
そして、介護が必要になったときで、原則65歳以上の人を対象に、支給されることになります。
介護保険をいづれは受けることになるかもしれないので、加入は仕方がなく、必要なことだと思うのですが、いざ介護保険を受ける立場になったとき、それなりの支給はされるのかが疑問です。
2006年の介護保険制度の改正により、直接的な介護をせず「支援」というかたちで、収めることが多くなったと聞きます。
今までは介護保険で施設などへ入れたところも、支援のみという判断が下されることが増えたようなんです。

高齢者が増えるので仕方ないのか、でも少し不安を感じるなぁと思います。

社会全体で介護を必要としている人のフォローするのはいいとして、自分が必要になったときには、それほど手厚い介護はしてもらえないなんてことになったら、困りますから。
憲法の改正もいいですが、不安を与えるのはやめてほしいなと、思いますよね。

介護の認定も段階があり、1〜5段階に分かれています。
食事などは自分で出来ても、時々助けが必要な人は、介護という形ではなく、支援が必要と判断されます。

介護が必要な人には細かく分かれていて、一部の介護が必要な人から、寝たきりでいっさいのことが出来ずに、生活全般の介護が必要とされる人まで。
その段階別に支給される金額が決まってくるわけです。もちろん寝たきりの人には、最高額が出るようになっています。

この介護保険で、将来のことが少しでも安心につながるならいいなと思います。
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