介護保険の仕組み

介護保険とは高齢化社会をのりきるための、大変重要な制度です。
おおざっぱに言えば、40歳以上の人は全国民が加入することになります。
なんとなく暗くなりがちな介護に対して、家族という狭い枠の仲ではなく、社会的に取り組もうとする制度です。
精神的にも追い詰められることのある介護ですので、大切なことかと思います。

ニュースなどを見ると、介護保険の申請を市区町村にしたが、認定されず・・・というのも割りと見かけます。
まだまだ問題は多いのかもしれません。悲しいことにならないためにも、もっともっと良いものになっていくといいなと思います。
一度、介護に対しての認定がおりなかった場合は、都道府県に設置されている、不服申し立てのところへ再度、異議申し立てを出来ることになっています。

私も自分の周りで調べてみましたが、案内板にきちんと記されていました。一度、探してみるのもいいと思います。

介護保険でできることは、さまざまです。
施設の活用から(デイサービスなどの利用など)自宅での介護用品に対しての支給、身の回りの世話など多くあります。
介護を必要として申請します(それぞれの市区町村へ)そして認定になるわけですが、これが、どの程度の介護が必要かまでの回答となるわけです。

介護保険は市区町村の単位で動くことがほとんどです。
そのため、何か必要な情報などがほしいと思った場合は、自分の生活する市区町村へ行って、いろいろ聞いてみるのも1つの方法です。
パンフレットのようなものが、置いてある市区町村もあるようです。
他には、大きな問題となっているだけに、市区町村でホームページを公開しており、そこに詳しく明記されていることも多いようです。
自分の住んでいるところでは、どんな手続き方法で、申請が許可されるまで何日くらいかかるのか?そんな小さなことでも知っておくといいかもしれません。
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