介護保険制度

介護保険といっても、どんなことを言うのでしょう。
もちろん、これからの高齢化社会のために必要な制度なのかな、くらいは思いつくのですが、どんなことをさして介護保険と呼ぶのでしょうか。

介護保険とは、それぞれの市区町村で管理されているようです。
それぞれの自治体で調べていくと分かりやすいかもしれませんね。
基本的なことは決まっていて、40歳以上の人が(40歳以上の国民全員ですね)強制的に(言葉は悪いですが、全員というところで、そうなりますよね)運営している公的社会保険制度のことなんです。
公的・・・ここがポイントでしょうか。
勝手に始めたりやめたりするのではなく、国が決めていることなんですよね。
もちろん、この介護保険は、ゆくゆく自分に少なからずかえってくるわけですが。
その自分自身が介護を必要とするときに、その時のために協力している仕組みといったほうがいいかもしれませんね。

介護でヘルパーさんが必要なときや、なんらかの生活に支障かでたときなど、自分自身で直接、そういった介護のサービスを受けるときに、力を発揮してくれます。
全額とはいきませんが、負担を少しでも軽くするための制度といっていいかもしれません。
健康なうちはあまり気にすることもありませんが、やはり、いつかは自分にも必要となってくる介護です。
家族や知り合いに負担をかけることなく、自分の力でなんとかできる社会的な取り組みです。そう思うと、40歳を過ぎてから介護保険の運営に参加するということは、意味が出てくると思います。
この記事へのコメント
訪問ありがとうございました。
 私たちはこの介護保険制度のお陰さまで事業を行い、この事業の果実で地域福祉を行なっていますので、介護保険制度が出来、社会福祉協議会として行政から少し距離を置きながら自らの意志で事業を形成できてきたことは大変ありがたいと思っています。
 制度が機能してうまく行き過ぎると保険料や税金に跳ね返りますので、国からは国民への使い方の抑止努力の通達、制度への制限設定が厳しくなってきました。昨日NHKの解説では事業者の収入の配分方法の見直しが必要との指摘がありましたがこれは枚方の福祉法人の問題で逆にクローズアップされたと思います。
Posted by 阿南町社会福祉協議会 at 2007年09月05日 08:08
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